kikalaインタビュー記事

今注⽬の⾃然派スキンケア ”ニーム” とは。 
素肌と私らしさを、もっと輝かせる

『kikala by neem』 

株式会社Corner Work はパーソナルジム、整体、スポーツ関連サービスを中⼼に、忙しい⽇々を送る⽅々の体と⼼の健康をサポートしています。 
より⽇本⼈のライフスタイルと健康に寄り添いたいという想いから、素肌の美しさとありのままの⾃分らしさを磨くスキンケアブランド「kikala by neem」を設⽴して3年。  
“より⾃然体であること”を⼤切にされる代表の三宅 修司様。
⾃然派スキンケアを通して⾃分らしく輝いてほしい、その想いと向き合い⽅についてお話を伺いました。 

 

―kikala by neemの皆様、お肌がいつも輝いています。スキンケアブランドを作られたきっかけは何でしょうか? 

【三宅さん(以下敬称略)】弊社が以前より運営しているパーソナルジムや整体、スポーツ事業は今年で10期⽬を迎えますが、会社のビジョンをさらに具体化するため、ライフスタイルと健康に、よりフォーカスした化粧品事業を展開したいと考え3年前にブランドを⽴ち上げました。  
商品に使われている成分のもととなる、神秘の⽊「ニーム」と出会ったきっかけは、僕の両親です。両親が運営している株式会社ニームかごしまでは以前よりニーム茶を製造販売しています。
とても苦いニーム茶ですが、お客様に⻑く愛されている代表商品です。⾃分が⽬指していた「⾃然の⼒で素肌を整える化粧品」を作るうえで、ニームの成分が理想にぴったりだったため事業をスタートさせました。 

 

―早速「ニーム」について聞いていきます。内側の美を引き出す、「ニーム」という成分に魅かれたきっかけは何でしょうか?

【三宅】家業でもあったニームはずっと⾝近な存在でありながら、幼い頃は「ニームというのはあやしい」としか思っていませんでした。しかし、商品を通してお客様やお取引先様からは⾼い評価をいただいており、その声は僕にも届いていました。 
ブランドを⽴ち上げた1年⽬は、効果効能に関してほぼ半信半疑でしたが、お客様にどのような反応をいただけるのか、美容オイルに対してはどのようなお声をいただけるのか、ということに重きを置いて運営をしていました。1年⽬に⽐べ、お客様から嬉しいお⾔葉を多くいただくことも増え「⾃信をもって、世の中に販売しいていきたい」という想いが強くなりました。 
「ニーム」の魅⼒に気づけたのは、お客様1⼈1⼈のお⾔葉があったからです。 

 

―ニームの可能性を実感することができたのも、お客様のお声を⼤切にされてこられたとのことで温かさを感じました。 そんな御社のブランド名の由来を教えてください。

【三宅】ブランド名「kikala by neem」の「kikala(きから)」には、3つの想いが込められています。  
1 つ⽬は「⽊」です。弊社では、ニームの⽊を植林し、⽊の成⻑から商品づくりまで⾏っています。  
2 つ⽬は、⽊を植林している喜界島の「喜」です。  
3 つ⽬は、「気」からしっかり整えていくことを⼤切にしています。

 

―⽊と喜と気。kikala。とても素敵な由来を伺うことができました。 三宅さんが商品に込めている想いは何でしょうか?

【三宅】商品を通してご⾃⾝が本来持っている⼒を整え、内側から美しさを引き出し、輝かせたいという想いがあります。 
⾃然派化粧品やお茶などのインナーケア商品を通じて、より⾃然な状態でいることこそが⾃分にとって⼤切だと感じています。 
ナチュラルな状態や⾃⾝のコンディションを整えることで、⾃分らしさを⼤切にしてほしい。 
まずはニームを知ってもらい、「なんだかいいよね」「なんだか⾃然でいられるよね」
「ナチュラルでいられるよね」、そんなところを感じていただけたらうれしいです。 
kikala の商品を通じて、無理をしなくていい、ありのままでいいと思える。 
⾃分らしさを⼤切にするための化粧品であってほしい。そんな想いを込めています。

 

 ―着飾らなくて良い、そんなメッセージも込められている商品、とても惹き込まれます。そんな素敵な想いの込められた商品を作るうえで⼀番⼤切にしていることは何でしょうか?

【三宅】成分の⼤切さはもちろんですが、私たちは「より⾃然であること」を何よりも⼤切にしています。想いを込めて丁寧につくった商品をお客様へお届けしたいと考えています。 
植林から⾃社で取り組み、製品をお届けするまで⼀貫して⾃分たちの⽬で⾒守れる体制にもこだわっています。 
そしてお客様のもとに届いたとき「ニーム本来の良さや効果・効能を実感していただきたい」その想いを込めて、⽇々商品制作に向き合っています。

 

―商品へのこだわりや想いはもちろん、ずっと側に寄り添ってくれるような優しさも感じます。喜界島での植林は、どのようなきっかけでスタートされたのでしょうか?

【三宅】もともと両親は、インドから輸⼊したニームを加⼯し、商品として販売していました。しかし、「メイド・イン・ジャパンとして商品を届けたい」という強い想いがきっかけとなり、喜界島での植林をスタートしました。 
どうにか⽇本で⽣息できないかと、10年前から探し続けていましたが、何年やってもなかなか育たなかった。そんな中とあるご縁をきっかけに喜界島と出会い、植林を始めたところついにニームが育ちました。 
その理由として考えられるのは、ニームが育つ亜熱帯地⽅と喜界島の夏の気候が似ていること。さらに、喜界島はサンゴ礁でできていることもあり、⼟壌にミネラルが豊富に含まれ、栄養が安定していることも⼤きな要因だといえます。 
そして喜界町とともにプロジェクトとして本格的に進めていき、現在は200本ほどのニームの⽊を育てています。樹齢でいえば、8~9年⽬くらいのものが育っている状況です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―⻑い年⽉を経て、ようやく⽇本でニームが育ったのですね。喜界島で育ったニームは、どのような特徴がありますか?  

【三宅】喜界島のニームの⽅が葉の⾊も⻘々していて、エネルギッシュさを感じます。 
実は、喜界島のニーム100%としての商品化は今年の11⽉からを予定しています。現在販売している商品には喜界島のニームは20~30%を配合させておりますが、喜界島のニーム100%で製造しても成分は⼤きく変わらないと思います。それでも、kikalaの由来のひとつである「気持ちの“気”」という⾔葉のとおり、⽇本の地で育ったエネルギーをより感じていただけるのではないかと思っています。
そういった意味ではおそらく使⽤感は異なると思いますので、お客様へお届けした後、どのようなお声をいただけるのか。とても楽しみです。 

 

―三宅さんにとってkikalaを使⽤する前と後で、どのような気持ちの変化が⽣まれますか?

【三宅】これを使⽤しておけば⼤丈夫、という安⼼感があり⼿放せないです。
また、⾃社商品のラインナップをいろいろ重ね付けしても「無理がないな」と感じるのは⾃分⾃⾝にもとても合っています。ぜひ、皆様にも試してみてほしいと思います。

 

―kikala の商品はナチュラルな⾹りもとても良いですよね。三宅さんにとってkikalaはどんな存在ですか?

【三宅】3年⽬に⼊ってから、⾮常に可能性を感じていて。さらに成⻑し、⼤きな存在になっていくだろう、と思わせてくれるブランドです。 
だからこそお客様の声を⼤切にしながら、少しずつ⼤きくなっていくことが重要だと考えています。
これからもお客様に寄り添えるブランドでありたい。さまざまな⽅とのご縁を⼤切にしながら、進んでいきたいです。

 

―商品についてお伺いしていきます。とくにおすすめの商品は何ですか? 

【三宅】最近⼥性から⼈気なのは、化粧⽔です。個⼈としての⼀押しは、W洗顔不要の『ニームリーフクレンジング』。とくに男性にぜひ試してみてほしいです。クレンジングは⼥性のものだ、と思っている男性が多いと感じますが、脂性肌は男性にも多いと感じます。ニームリーフクレンジングの特徴は、ジェルタイプでさっぱりとしていて、無理に油を落としすぎないところです。 
保湿が気になる⽅には美容オイルの『ニームリーフオイル-you-』と『ニームリーフオイル-zen-』がおすすめ。乾燥にも強いので、そのようなお悩みをお持ちの⽅にもおすすめの商品です。

 

―三宅さんのお肌はいつもツルツルです! 商品をどのような順番で使うのがおすすめでしょうか?

【三宅】クレンジング後に、新商品のクリームスクラブ洗顔『kon』で肌の土台作りをします。『kon』はニームオイルを配合しているので、汚れを落としつつ保湿もしてくれる優れもの。そして最後にブースターオイルで整えます。
kikalaがおすすめしている商品のつけ方を自社サイトで確認できます。ぜひそちらを実践いただけると、私たちが目指す 「自然体でありのままの素肌」を実感いただけるかなと思います。

 

―さっそく試してみます。おすすめの商品と付け方はありますか?

【三宅】おすすめの使い方は、W 洗顔不要の『ニームリーフクレンジング』でさっぱり汚れを落とした後に、化粧水『ニームリーフローション』、最後に『ニームリーフオイ
ル-you-』と『ニームリーフオイル-zen-』で整える、といったシンプルな工程で良いと思います。

 

―爽快でさっぱりしそうです! お子様方にも使ってほしいな、という想いはありますか?

【三宅】お子様にももちろんお使いいただけます。ですが、ブランドコンセプトにもあるように、「自然体でありのままに自分らしくあること」を大切にしています。だからこそ「絶対使ってほしい」とは言いません。
kikala を使用していただいた機会に、もし「いいな」と感じていただけたらそのお声をぜひ聞かせてほしいです。

 

―すでにお客様が使用されている化粧品と kikala さんの商品を合わせて使用しても良いでしょうか?

【三宅】そうですね、もちろんスポットとして、カスタマイズして自社商品を使っていただくのもおすすめです。
自社商品を使うときは、一旦気持ちをリセットする、肌を一旦整えるというところをぜひ意識して使ってほしいです。

 

―ブランドを運営していて、日々感じる喜びはありますか?

【三宅】もともと日本の化粧品会社に勤めており、売り手と使い手それぞれのニーズに合わせて商品を提案・販売することが中心でした。
その為、ゼロから企画・生産すること、お客様のもとへお届けするという一連のプロセスに携わることは大きな挑戦でした。そのお陰で、作り手としての想いも、お客様のお声もダイレクトに感じることができる。そのすべてが自分のもとへ返ってくることが、この商品を作ることの醍醐味だと感じています。
この 3 年間を振り返ると、インパクトもとても大きく、何よりもお客様からいただくお声に日々喜びを感じています。

 

―お客様が kikala を必要としていたのですね。御社の商品からは自分らしさを大切にという想いも込められていると感じることができますが、三宅さんにとって、自分らしさを保つコツは何でしょうか?

【三宅】自分をかざらないかっこつけない、また対等なコミュニケーションの取り方を大切にしながら生きています。ありのままでいられるというような想いも、ようやくここ 2、3 年で自分らしさと重ねながら商品に落とし込めてきたと感じます。

 

―何年先まで愛されるブランドになりたいですか?

【三宅】これから先、何年にもわたって時代をつくっていく存在であってほしいと願っています。日本でもニームの商品が浸透していき、日常に当たり前になっていくことが 1 つのミッションです。

 

―ブランドとして、5 年後 10 年後はどうなっていたいですか?

【三宅】kikala の商品を通して 1 つの文化を作り、価値を創造していくことに興味があります。
まずは 5 年後ですが、現在この喜界島で主軸産業はさとうきび産業ですが、さとうきびに続く、第二主軸としてニーム産業を育てて行きたいです。
「喜界島といえばニームだよね」と思っていただけたら、という気持ちも持っています。
10 年後には、ニーム全体の価値をあげ kikala の商品もさらに浸透させていけるよう、世の中に届けていきたい。喜界島は人口減少も進み、産業も縮小しつつある状況です。商品を通し、喜界島の土地・喜界島の皆様にも加わっていただける温かい文化を作っていくことを私たちは目指しています。

 

―とても素敵なお話を伺うことができました。商品の想いやメッセージ、とても深く
感じることができました。最後にお客様へ一言お願いします。


【三宅】この先もずっと、お客様のお声を一番大切に、良い商品を届けていきたいと思っています。「ニームって何だろう?」と不安に思うお客様は、是非一度お試しください。そして良いなと感じてもらえたら、是非寄り添わせていただければ幸いです。


 

 

当店スタッフお気に入り、おすすめ商品を聞いてみました。
【小林】「ニームリーフオイル you」がおすすめです。もともとオイル美容が大好きでしたがこんなに浸透力も高く、お肌を整えてくれるオイルはなかなか出会えません。
実はリピート3本目になりますが、お肌の透明感も艶っぽさも最近褒めてもらえることが増えました。

 

【松澤】「ニームリーフローション sou」です。肌に付けた瞬間、水分が浸透していくのが分かります! サラっとしていて、とても使いやすいです。

 

【小松】私はニームと新鮮な太白ごま油だけを使った「ニームリーフオイル zen」をおすすめします。最初はニーム茶から日常に取り入れていき、とても良かったのでオイルも試すことにしました。
保湿力が高いので手放せません。テクスチャーはベタっとしすぎず、肌なじみが良くおすすめ。ローズの香りがふわっとするので、使うたびに気分があがります。

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